日本着信メロディ研究所(Japan Ringing Tone Laboratory)は、「着信メロディ」を様々な分野から専門的に分析、研究し、メディアとしての可能性を追求する日本で初めての専門機関です。
音響工学、音響心理学、人文科学などの幅広い視点から「着信メロディを科学する」事を目的とし、「着信メロディ」の科学的検証をはじめとして、最先端の音響科学による「新しい着信メロディ」の研究開発等を意欲的に推進して参ります。犬の鳴き声から感情を読み取る技術や、モンタージュヴォイステクノロジーによるモナリザ(絵画に描かれた人物)や歴史上の人物の声の再現など、私どもの革新的なテクノロジーと最先端の研究は、「着信メロディ」の発展に大きく寄与し、その将来に無限の可能性を示唆するものであると確信致しております。